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生活習慣ケアシリーズ
注目の健康素材

アフリカマンゴノキ

アフリカやインドに自生する植物で、その種子は昔から現地で食されてきました。アフリカマンゴノキ由来エラグ酸は、アフリカマンゴノキの種子に含まれるポリフェノールの一種で、脂肪酸の分解を促進し、中性脂肪の合成を抑制することで中性脂肪を低下させます。またLDLの血中からの取り込みとコレステロールの分解を促進し、コレステロールの合成を抑制することでLDLコレステロールを低下させます。さらに新生HDLの合成を促進することで、HDLコレステロールを上昇させます。

アフリカマンゴノキアフリカマンゴノキ

キトサン

カニやエビの殻由来のキチンをさらに化学処理することで得られる不溶性食物繊維です。キトサンはコレステロールから作られた胆汁酸を小腸で吸着し、排泄させるため、小腸でのコレステロールとしての吸収を抑えます。

カニやエビの殻カニやエビの殻

葛の花

葛はマメ科の植物で、その花は中国や香港でハーブティーとして利用されてきました。葛の花に含まれるテクトリゲニン類(テクトリジン、テクトリゲニン-7-O-キシロシルグルコシド、テクトリゲニン)はイソフラボンの一種で、肝臓での脂肪合成を抑制し、白色脂肪での脂肪分解と褐色脂肪での熱産生を促進することで体重やおなかの脂肪、ウエストサイズを減らすのを助けます。

葛の花葛の花

コーヒー豆マンノオリゴ糖

コーヒー豆に含まれる食物繊維を加水分解し、抽出することで得られる成分です。小腸での脂肪の吸収を抑え、体脂肪を低減します。

コーヒー豆コーヒー豆

サラシア

ツル科の植物で、インド、スリランカ、東南アジアなど亜熱帯地域に自生し、かつては王族など限られた方々が飲用した贅沢品でした。サラシノールは、サラシア特有の成分で、糖を分解し、吸収しやすくする消化酵素の働きを抑制して糖の吸収をゆるやかにします。

サラシアサラシア

難消化性デキストリン
(グルコケア粉末スティックに含まれる)

トウモロコシデンプン由来の安全性の高い水溶性食物繊維です。FAO(国際連合食糧農業機関)/WHO
(世界保健機関)において、国際的に、1日摂取許容量の上限値を定める必要がない毒性の低い食品素材として分類されています。小腸での糖の吸収をおだやかにすることで食後血糖値の上昇をゆるやかにします。

ヒハツ

インドネシアなど東南アジアに自生しているコショウ科でツル性の常緑植物です。その果実は香辛料として用いられ、調味料などとして古くから国内外で食されてきました。ヒハツ由来ピペリンは、血管を緩める信号を送る物質に働きかけて高めの血圧を改善し、正常な血圧を維持します。

ヒハツヒハツ

モノグルコシルヘスペリジン

ヘスペリジンは、柑橘類(オレンジ、みかん、柚子など)の皮などに多く含まれるポリフェノールの一種でビタミンPとも呼ばれています。 ヘスペリジンに糖を結合させ、水溶性と吸収性を高めた成分がモノグルコシルヘスペリジンです。肝臓での中性脂肪の合成を抑え、また、分解を促進することで、血中の中性脂肪を低下させます。

柑橘類柑橘類