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血圧が高めの方のタブレット(粒タイプ)

特許取得!
約700種類の素材について文献調査や試験を行った結果、ヒハツの血圧改善作用を発見し、特許を取得しました。
特許番号第4797363号

「ナチュラルケア タブレット(粒タイプ)」は、血圧が高めの方の血圧を改善するヒハツ由来ピペリンを含有したタブレットです。
1日1回1粒が摂取の目安となります。

※「血圧が高め」および「高めの血圧」とは、収縮期血圧が130mmHg~139mmHgまたは拡張期血圧が85mmHg~89 mmHgのことです。

【届出表示】本品にはヒハツ由来ピぺリンが含まれています。ヒハツ由来ピぺリンには、血圧が高めの方の血圧を改善し、正常な血圧を維持する機能があることが報告されています。

本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。
ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

血圧とは

血圧には最高血圧(収縮期血圧)と最低血圧(拡張期血圧)があります。
最高血圧は心臓が血液を送り出すために、心臓の筋肉を収縮させた時の圧力で、最低血圧は心臓の筋肉が拡張した時の圧力のことです。

機能性関与成分
「ヒハツ由来ピペリン」とは

ヒハツはコショウ科の植物で、その果実はスパイスや調味料として、昔から国内外で食されてきました。
ピぺリンは、ヒハツの果実に含まれる成分です。

ヒハツ

作用メカニズム

ヒハツ由来ピぺリンは血管内でNO(一酸化窒素)の産生を促し、血管を拡張させ、血流をスムーズにすることで高めの血圧が改善します。

出典:薬理と治療、45(7).1119-1127(2017)

ヒハツ由来ピペリンの作用

出典:薬理と治療、45(7).1119-1127(2017)

「ヒハツ由来ピペリン」
摂取による血圧の推移

研究レビューの根拠となった論文のうち、代表的な1報を事例として提示しています。

1〜2週間で高めの血圧を改善。
飲むのをやめると、血圧が摂取前付近に戻ります。
食後30分の血糖値の上昇をゆるやかに 食後30分の血糖値の上昇をゆるやかに
*:p<0.05(0週との比較)#:p<0.05(プラセボ群との比較)
※プラセボとは、効果を発揮する成分が含まれない、見た目や味が類似したもののこと
方法
正常高値血圧者ならびにⅠ度高血圧者120名を2群に分け、「ヒハツ由来ピぺリン含有粉末緑茶」もしくはプラセボの粉末緑茶飲料を1日1袋、12週間継続して摂取させ、0週、1週、2週、4週、6週、8週、10週、12週、摂取終了4週間後に血圧を測定しました。
結果
「ヒハツ由来ピぺリン含有粉末緑茶」群は、プラセボ群と比較して、摂取1週間後から、最高血圧、最低血圧ともに有意に低下しました。また、それ以降も有意な低下が認められ、摂取終了時には正常血圧まで低下しました。飲むのをやめると、血圧が摂取前付近に戻りました。出典:小池田ら、薬理と治療、43(8)、1127-1139(2015)

血圧が気になる方へ