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食後の血糖値が気になる方のタブレット(粒タイプ)

肥満気味の方に、体重やおなかの脂肪、ウエストサイズを減らすのを助ける葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)配合

届出表示:本品には、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)が含まれます。葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)には、肥満気味な方の、体重やおなかの脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)やウエスト周囲径(ウエストサイズ)を減らすのを助ける機能があることが報告されています。

食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
本品は国の許可を得たものではありません。

おなかの脂肪とは

おなかの脂肪=内臓脂肪+皮下脂肪

機能性関与成分
「葛の花由来イソフラボン
(テクトリゲニン類として) 」とは

葛はマメ科の植物で、その花は中国や香港でハーブティーとして利用されてきました。
葛の花に含まれるテクトリゲニン類(テクトリジン、テクトリゲニン-7-O-キシロシルグルコシド、テクトリゲニン)はイソフラボンの一種です。

葛の花

作用メカニズム

葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)は肝臓での脂肪合成を抑制し、白色脂肪での脂肪分解と褐色脂肪での熱産生を促進することで体重やおなかの脂肪、ウエストサイズを減らすのを助けます。

葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)

「葛の花由来イソフラボン
(テクトリゲニン類として)」
摂取による腹部脂肪面積の変化

研究レビューの根拠となった論文のうち、代表的な1報を事例として提示しています。

摂取による腹部脂肪面積の変化量

*プラセボとは、効果を発揮する成分が含まれない、見た目や味が類似したもののこと

方法
BMIが25以上30未満の肥満気味な被験者97名を対象に、「葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)配合品と非配合品のいずれかを摂取させ、1日の平均摂取エネルギーを1,900kcal程度、平均歩数9,000歩程度に条件を合わせて試験を実施しました。含有粉末茶飲料」もしくはプラセボを12週間継続して摂取させ、0週、8週、12週間後に腹部脂肪面積を測定しました。
結果
「葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)含有粉末茶飲料」群は、プラセボ群と比較して、摂取8週間後から腹部脂肪面積が有意に減少しました。出典:機能性食品と薬理栄養、7(3)、233-24(2012)