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地球環境への負荷を低減

環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の統合認証を取得した国内各工場では、産業廃棄物の3R(Reduce:ごみの減量、Reuse:再利用、Recycle:再資源化)を推進し、2005年には廃棄物ゼロ・エミッションを達成。

さらに100mL瓶の軽量化によってCO2排出量を削減し、外箱にリサイクル率のよいECO-BOXを採用。

瓶については、高い再資源化を行っています。

主な細資源化内容

防災備蓄用のゼリー飲料を開発

兼ねてより、大震災や大型台風などで被災された方々には、ファイトの気持ちと共に栄養補給や疲労回復できるリポビタンDを届けてきました。

しかし、震災や水害などの増加に対するさらなる貢献を目指し、「非常食」という領域で、防災備蓄を目的とした「リポビタンゼリー 長期保存用」を開発。

ゼリータイプの飲料で、ご高齢の方やお子さまでも食べやすい形状としています。

食品アレルギーとノンカフェインに対応し、災害発生時の水不足やアレルギー対応食の不足など、備蓄食料における課題もクリア。

製造時66か月の賞味期限を有し、長期保存を実現させています。

大正製薬では、「リポビタンゼリー 長期保存用」を介して、被災時、非常時の水分、栄養摂取をサポートするべく、行政、学校、企業のほか各家庭での備蓄需要に応えます。

リポビタンJELLY

海外における社会貢献への取り組み

ベトナムでは、1缶の購入代金の一部を寄付に充てるキャンペーン「A small can – A big community」を実施。

2021年度は、地方政府に相談の上、公園や文化施設に近い屋外空間37カ所に、スポーツ器具セットを贈呈しました。

また、マレーシアでは2020年8月に、新型コロナウイルス感染症によるロックダウン下にあった政府系9病院に、「LIVITA HONEY」を約1万缶贈呈しました。

ベトナム
マレーシア

キャンペーン