OPEN CLOSE

リポビタンD宇宙応援活動

リポビタンDはいつの時代も目標に
向かって頑張る人々に寄り添ってきました。
人類の夢であり、科学技術の最先端である
宇宙開発を応援します。

2021

「はやぶさ2」を支えている
関連企業様へファイトの差し入れ!

小惑星探査機「はやぶさ2」が地球帰還ミッションの完遂を達成した後、その成功を支えた日本の技術が注目されました。 リポD SPACE PROJECTでは、「はやぶさ2」を支えている関連会社様へリポビタンDの差し入れ活動を行っています。

今回ご紹介させていただくのは、「はやぶさ2」の本体にさまざまな機材を取り付けるために使う特殊ねじを製造されたキットセイコー様です。
差し入れ活動を大変喜んでいただき、「はやぶさボトルを見て、テンションが上がりました!」、 「このような応援企画、ものつくりをしている身として大変嬉しい」というメッセージと共に素敵なお写真をいただきました。
この活動を通じて、応援している私たちが逆にファイトをいただき、俄然やる気が湧きます。

「はやぶさ2」は、300社ほどが関わる日本の技術の塊のようなものです。
この日本の最先端技術を支えていらっしゃる部品メーカー様に、これからもファイトをお届けしていきたいと思います。

2020

はやぶさ2プロジェクトチームに
応援メッセージをお届け

小惑星探査機「はやぶさ2」の地球帰還ミッションに向けて全国から集まった、1,792名の応援メッセージをJAXA「はやぶさ2」プロジェクトチームにお届けしました。 「はやぶさ2」6年間の旅路の間、この応援メッセージの活動は今回で7回目となりました。

ミッションの山場に向けた今回の応援メッセージは、リポビタンDブランドサイト「リポD SPACE PROJECT」内に設置した応援特設サイトで募集したほか、 相模原市・にこにこ星ふちのべ商店会様(相模原市中央区)・遊園地よみうりランド様ご協力のもと、各会場で募ったメッセージをお預かりしたものです。
また、横断幕には、それら全国より寄せられたメッセージのほか、これまで「はやぶさ2」の応援の輪を広げる活動をご一緒いただきました自治体や科学館のスタッフの皆様のお写真やメッセージも掲載しました。

全国の皆様から寄せられた応援の声を確かにお届けいたしましたので、ご報告します。

~この応援横断幕を背に、JAXAはやぶさ2プロジェクトの津田雄一プロジェクトマネージャと吉川 真ミッションマネージャからもメッセージをいただきました~(提供:JAXA)

津田 雄一プロジェクトマネージャhttps://youtu.be/kbNV58DaGcg
吉川 真ミッションマネージャhttps://youtu.be/kHWJNd_mTB0

NEC(日本電気株式会社)の技術者の皆様と一緒に成功祈願!

「7つの世界初」の達成を支え、小惑星探査機「はやぶさ2」のシステムを知り尽くしたNEC様(東京都府中市)へ“「はやぶさ2」ファイト イッパーツ!カー”で訪問しました。 いま地球帰還運用を支援している真っ最中とのことです。

この週末には計画通りに、待望のカプセルを地球に還し、探査機(母船)を次の目的地に向け地球スイングバイさせるという重大局面をむかえます。
小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセル地球帰還に向けて、ファイトを送り続けます。これからもリポビタンDは宇宙開発にむけて頑張るすべての人々を応援していきます。

リポD SPACE PROJECT
スペシャルイベント
in 山梨県立科学館

紅葉が見頃の山梨県甲府市にある山梨県立科学館で11月20日(金)~23日(月)、リポD SPACE PROJECT スペシャルイベントが開催されました。
イベントでは、帰還を目前に控えた小惑星探査機「はやぶさ2」の軌跡を描いた「HAYABUSA2~REBORN」の特別上映や、 はまぎんこども宇宙科学館長でJAXA名誉教授の的川泰宣氏による特別講演会などが行われました。

新型コロナウイルス感染症対策として、人数制限をしながらの実施となりましたが、小惑星探査機「はやぶさ2」への関心は高く、開催期間中に多くの方々が足を運んでくださいました。
また、この日の思い出とともに、ご来場のお客様には、リポビタンD小惑星探査機「はやぶさ2」応援限定ボトル第2弾をお持ち帰りいただきました。
今後も各地の科学館などの活動に寄り添いながら、科学技術の最先端である宇宙開発を応援していきます。

日本工機株式会社様と一緒に
成功祈願!

小惑星探査機「はやぶさ2」の衝突装置開発に参画された日本工機株式会社様(福島県西白河郡)へ“「はやぶさ2」ファイト イッパーツ!カー”で訪問しました。

小惑星探査機「はやぶさ2」は、「衝突装置」を使用して世界で初めて人工クレーター作製という大偉業を成し遂げました。
日本工機様は、この「衝突装置」開発までに多くの難題を乗り越え、また他企業と連携を取りながら完成させたそうです。
2019年4月5日、「衝突装置」投下の際は祈る想いで見守り、成功したことを知ったときは本当に嬉しかったとのことでした。

お話しをお伺いした後は、帰還ミッション成功を祈願して、日本工機の皆様と一緒に「はやぶさ2」へ「ファイト イッパーツ!」を届けました。

小惑星探査機「はやぶさ2」は、日本工機様をはじめ、実にたくさんの日本の技術で支えられています。
“「はやぶさ2」ファイト イッパーツ!カー”で、関連企業様へまたご訪問させていただきたいと思います。

応援の輪を広げる「はやぶさ2」
ファイト イッパーツ!カー始動

神奈川県相模原市にあるJR横浜線 淵野辺駅北口で10月18日、「手作りマルシェフェスティバルin淵野辺 vol.10」が開催されました。
イベント会場では、JAXA相模原キャンパスの最寄り駅でもある近隣の商店会(にこにこ星ふちのべ商店会)と共に、 小惑星探査機「はやぶさ2」応援限定ボトル第2弾の無料配布や、はやぶさ2プロジェクトメンバーのみなさんへ向けた応援メッセージを募る活動を実施しました。
皆さまからお預かりしたメッセージは、JAXAはやぶさ2プロジェクトにお届けします。

また、車体を小惑星探査機「はやぶさ2」の画像でペイントした“「はやぶさ2」ファイト イッパーツ!カー”も初お披露目しました。
これから、小惑星探査機「はやぶさ2」の地球帰還ミッションに向けて、各地で開催されるイベントなどに参加しながら小惑星探査機「はやぶさ2」の応援の輪を広めていきます。
見かけましたら、ぜひ手を振ってくださいね。

「HAYABUSA2~REBORN」
上映会場にて応援活動実施

つくばエキスポセンターで8月1日(土)、「HAYABUSA2~REBORN」の試写会&上坂浩光監督による講演会が行われ、 ご来場者の方々にリポビタンD 小惑星探査機「はやぶさ2」応援限定ボトルをお持ち帰りいただきました。
新型コロナウイルスの影響で上映延期の時期を乗り越えての上映初日。安全な運営上、人数制限をしながらのスタートとなりましたが、 上映を待ちわびていた皆さまや関係者の皆さまは、作品の完成を祝い、その魂が込められた迫力満点の映像と音楽、ナレーションを堪能されていました。
今後も、「HAYABUSA2~REBORN」の一部上映館での応援活動を実施していきます。

「はやぶさの日」10周年

今から10年前、小惑星探査機「はやぶさ」は、数々のトラブルに遭いながらも往復60億キロ、7年もの長旅の末、地球に帰還しました。
このプロジェクトに関わったすべての人たちの「あきらめない心」と絆を伝えるため、地球帰還を果たした6月13日を「はやぶさの日」とし、SNS上では毎年22時51分(日本時間)に、思い思いの写真やコメントを投稿して盛り上がりをみせています。

今年は、「はやぶさの日」10周年の節目。リポビタンDは、小惑星探査機「はやぶさ」に思いを馳せてリポビタンDオリジナルボトル(写真中央・非売品)を作って、Twitter上で公開、小惑星探査機「はやぶさ」が大気圏に突入した22時51分にリポビタンDを手にお祝いしませんか?と呼びかけました。

SNS上では、多くの方々が思い思いのメッセージと共にリポビタンDの写真を投稿してくださいました。小惑星探査機「はやぶさ2」地球帰還の時も、一緒に盛り上がりましょう!

【リポD】宇宙応援部のTwitterはこちら

オリジナル動画はこちら

宇宙ステーション補給機「こうのとり」9号機成功祈願メッセージ贈呈

JAXA筑波宇宙センター「こうのとり」運用管制チームの皆様に「こうのとり」9号機のミッション成功に向けた応援メッセージパネルを贈呈しました。

応援メッセージパネルは、4月21日から27日にかけて、リポビタンDの公式Twitter宇宙応援アカウント『【リポD】宇宙応援部(@Lipod_Utyu)』での呼びかけで集められた声援と、弊社従業員の有志から集まったメッセージを1枚にしたものです。

JAXA有人宇宙技術部門 山本紘史HTV9リードフライトディレクタからは、『たくさんの温かいメッセージ、ありがとうございました。「こうのとり」は、これから最後のミッションに挑みますが、絶対に成功させます。引き続き応援よろしくお願いいたします』と力強いメッセージが寄せられました。

宇宙ステーション補給機「こうのとり」9号機は、5月21日にH-ⅡBロケットで打ち上げられ、ISS(国際宇宙ステーション)に結合し、ISSの運用に欠かせない物資や宇宙利用拡大のための実験機材、生鮮食品などを送り届けました。今後はISSからの分離、そして大気圏への再突入が予定されています。

これが「こうのとり」としての最後のミッションとなり、2021年度には次世代のロケットと補給機が活躍することになるそうです。

リポビタンDは、目標に向かって前向きに頑張る人を応援していきます。

リポD SPACE PROJECT発足発表会

2月14日、宇宙開発を目指してがんばる人々を応援するプロジェクト「リポD SPACE PROJECT」の発足発表会を日本科学未来館で行いました。
プロジェクトの説明後、第2部では、応援の力をテーマにしたトークセッションを行いました。
JAXA宇宙科学研究所はやぶさ2プロジェクトチーム津田雄一プロジェクトマネージャ(写真向かって右)とNEC宇宙システム事業部小湊 隆 マネージャ(写真向かって左)による対談をご紹介します。

“応援の力”が
未来への挑戦を加速する

先代「はやぶさ」から学んだこと

<津田氏>
小惑星探査機「はやぶさ2」は、「はやぶさ」で起きたいろいろなことを教訓として設計・運用されています。 先代から学んだことで一番重要なことは「想定外を想定する」ということです。 誰も行ったことがないところへ行くわけですから、想定が外れたときも含めてきちんと計画しておくことが重要なのです。 そしてそれも含めて一般の方々に発信していくことが重要だと思っています。

<小湊氏>
「はやぶさ」という一つの 探査機ができ上がるとき、それに関係している人は何百人といるわけです。 そういった人の成果の上で探査機ができ上がっていると思うとき、チームの重要さを感じます。

<津田氏>
「はやぶさ」から学んだことは「挑戦の心」でしょうか。 宇宙開発では計画通りにいくかどうかで評価されます。 しかし、「はやぶさ」は世界ではじめてのことを行う。 そこへ挑戦することの大切さ、そして挑戦することを皆さんに見せていくことが重要だということを学びました。 「はやぶさ2」では成果が出る過程を見えるようにしました。 それが皆さんからのたくさんの応援につながったと思っています。

<小湊氏>
いま津田さんがおっしゃっていた「挑戦」というところは私もすごく感じます。 世界初のことが目の前で次々に起きていく、その現場に身を置きながら、挑戦することのすごさをひしひしと感じていました。

小惑星探査機「はやぶさ2」を
後押ししているのは、応援の力

<小湊氏>
宇宙の話はなかなか一般の人たちには通じにくいのですが、この「はやぶさ2」の話をすると、多くの人が「頑張ってね」と声をかけてくれます。 それが嬉しいですね。

<津田氏>
ミッションの状況を皆さんに発信することは、我々にもいい影響があるんです。 「はやぶさ2」の場合、2回目のタッチダウンはやるかやらないかで議論になりました。 そんな中で、皆様から「はやぶさ2チームのことは信頼しているから、プロジェクトチームが思った通りにやるべきだ」というご意見をたくさんいただきました。 涙が出るくらい嬉しかったです。 その時は、プロジェクトチームの外まで含めてONE TEAMのようになりましたね。

<小湊氏>
先代「はやぶさ」もいろいろな人が応援してくれました。 こういった応援メッセージは運用室の壁に全て張り出されています。 疲れたりしんどかったりする時にメッセージをみると、ものすごく励まされるんです。

応援の力で、もっと遠くへ…

<津田氏>
私自身はずっと太陽系探査に関わってきました。太陽系探査は太陽系の科学を発展させるためにあると思っています。 でも、「はやぶさ」「はやぶさ2」この2つの探査を通して思ったことは、探査を通して皆さんに元気を提供することができたということです。 次は行っていないところを目指したいですね。 木星よりさらに遠くとか、小惑星帯とか。太陽系に小惑星は86万個もあるのだそうです。 こういうところに行くための探査機を作りたいですね。

<小湊氏>
はい。まだ見たことがない世界に行くためには探査機を作らなければならない。 メーカーの立場としては、そのようなところにいける探査機を日本の技術で作り上げるということに情熱を持って携わっています。 日本、そして世界の宇宙科学の発展に貢献できるようなことをやっていきたいですね。

<津田氏>
子どもたちに向けて「夢を持ちましょう」と言うことは簡単ですが、実際には難しいですよね。 少しでも面白いと思ったものには好奇心を持って深入りしてみる、挑戦してみる、そうするとその先に夢が見つかるのだと思います。 大人ができることは、そういう子どもたちを応援することではないでしょうか。

<小湊氏>
この歳になってもワクワクすることはいっぱいあります。 それは、子どもの時に感じていたワクワク感が今でも続いているのだと思います。 もし今、ワクワク感を感じているお子さんがいたら、その気持ちをずっと大切にして欲しいです。 そういう気持ちから挑戦が生まれてくるはずです。

(2020年2月14日「リポD SPACE PROJECT」発足発表会にて)

2019

第31回大野北銀河まつり

JAXA相模原キャンパスからほど近い鹿沼公園。そこで毎年行われているのが大野北銀河まつりです。今年は8月3日、4日に行われました。盛り上がるステージや夕涼みマルシェ、たくさんの地元商店会のお店が並ぶ飲食ブースなどたくさんの人で賑わっているなか、リポビタンDもブースを出してみなさんをお出迎えしました。
(大野北銀河まつりホームページ https://gingamatsuri.jimdo.com/

はやぶさの日記念イベント

2019年6月9日に相模原市杜のホールはしもとで行われたはやぶさの日記念イベントにてリポビタンDを配布しました。
たくさんの人々がはやぶさの日を盛り上げようと来場してくれました。

6月13日「はやぶさの日」とは?

2010年6月13日、小惑星探査機「はやぶさ」は、60億キロ、7年もの長旅の末に地球に帰還し、世界初のサンプルリターンやイオンエンジンの長時間運行をはじめとする数々の科学的偉業を成し遂げました。

その偉業を称え、今年で友好交流25周年を迎える、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の施設がある5市2町で組織する「銀河連邦」(大樹町、能代市、大船渡市、角田市、相模原市、佐久市、肝付町)が、「はやぶさの日」を制定しました。

「はやぶさの日」には、「はやぶさ」の開発、運用に関わった人々の「あきらめない心」、「努力する心」を全国の方々に伝え続けていこうという想いが込められています。

日本地球惑星科学連合
2019年大会

2019年5月26日~30日に千葉の幕張メッセ国際会議場で開催された日本地球惑星科学連合2019年大会でリポビタンDを配布しました。さまざまな分野の研究者とともに、研究成果を発表する学生の姿もたくさん見られました。

日本地球惑星科学連合
(JpGU)大会とは?

世界中から地球惑星科学の研究者や学生が集う研究大会です。
多くの口頭発表やポスター発表,招待講演やスペシャルレクチャーなどが行われます。
(JpGUホームページよりhttp://www.jpgu.org/meeting_2019/about.php

~2018

JAXA宇宙科学研究所小惑星探査機
「はやぶさ2」プロジェクトに贈呈

JAXA相模原キャンパス特別公開2018にて「リポビタンD」の歯車をモチーフとしたシールに小惑星探査機「はやぶさ2」の関係者に向けた応援メッセージを募るイベントを実施しました。

深宇宙往復探査の領域を
リードする「はやぶさ2」

9月18日、活動を記念した横断幕と応援メッセージをJAXA宇宙科学研究所「はやぶさ2」プロジェクトに贈呈致しました。
贈呈は、JAXA相模原キャンパス内で行われ、「はやぶさ2」プロジェクト津田雄一プロジェクトマネージャにご対応いただきました。
現在、小惑星探査機「はやぶさ2」は、日本が世界をリードする深宇宙往復探査の分野において更なる挑戦を試みております。当社は、小惑星探査機「はやぶさ2」を応援する人々の気持ちをプロジェクトチームの皆様をはじめ、それをサポートする関係者の皆様にお届けすることによって、日本の宇宙開発を応援できればと考えております。

小惑星探査機「はやぶさ」
帰還記念イベント

2011年8月、東京国際フォーラムで開催されたイベント「はやぶさi」で設置された特設スペースにて、リポビタンDのはやぶさi限定バージョンを配布しました。
1日100本限定で配布されたはやぶさ限定バージョンのリポビタンD。「リポビタンこども」も数量限定で配布しました。
※リポビタンこどもは現在販売しておりません。

また、このような活動をご報告することにより、より多くの皆様に日本の宇宙開発をもっと身近に感じていただき、「はやぶさ2」プロジェクトチーム関係者の皆様には、ミッションを遂行する上でリポビタンDをファイトの源にしていただければと考えております。

当社は、引き続きリポビタンDを通じて、宇宙開発に従事する人々、それを支える人々、それを応援する人々の夢を持ち前に進もうとする気持ちに寄り添いながら、前進する一人ひとりのチャレンジを応援してまいります。

「はやぶさi」とは

小惑星探査機「はやぶさ」の情報を紹介する展示や体験コーナーを備えたイベント。実際に宇宙訓練服に身を包み「はやぶさ」の背景パネルで記念撮影できたり、JAXAスタッフの講演なども行われました。

宇宙Twitterアカウント
LINEアカウント紹介
月探査情報ステーション
リポビタン ポイントチャージステーション

リポビタンDトップに戻る