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リポビタンD宇宙応援活動

リポビタンDはいつの時代も目標に
向かって頑張る人々に寄り添ってきました。
人類の夢であり、科学技術の最先端である
宇宙開発を応援します。

2020

「HAYABUSA2~REBORN」
上映会場にて応援活動実施

つくばエキスポセンターで8月1日(土)、「HAYABUSA2~REBORN」の試写会&上坂浩光監督による講演会が行われ、 ご来場者の方々にリポビタンD 小惑星探査機「はやぶさ2」応援限定ボトルをお持ち帰りいただきました。
新型コロナウイルスの影響で上映延期の時期を乗り越えての上映初日。安全な運営上、人数制限をしながらのスタートとなりましたが、 上映を待ちわびていた皆さまや関係者の皆さまは、作品の完成を祝い、その魂が込められた迫力満点の映像と音楽、ナレーションを堪能されていました。
今後も、「HAYABUSA2~REBORN」の一部上映館での応援活動を実施していきます。

「はやぶさの日」10周年

今から10年前、小惑星探査機「はやぶさ」は、数々のトラブルに遭いながらも往復60億キロ、7年もの長旅の末、地球に帰還しました。
このプロジェクトに関わったすべての人たちの「あきらめない心」と絆を伝えるため、地球帰還を果たした6月13日を「はやぶさの日」とし、SNS上では毎年22時51分(日本時間)に、思い思いの写真やコメントを投稿して盛り上がりをみせています。

今年は、「はやぶさの日」10周年の節目。リポビタンDは、小惑星探査機「はやぶさ」に思いを馳せてリポビタンDオリジナルボトル(写真中央・非売品)を作って、Twitter上で公開、小惑星探査機「はやぶさ」が大気圏に突入した22時51分にリポビタンDを手にお祝いしませんか?と呼びかけました。

SNS上では、多くの方々が思い思いのメッセージと共にリポビタンDの写真を投稿してくださいました。小惑星探査機「はやぶさ2」地球帰還の時も、一緒に盛り上がりましょう!

【リポD】宇宙応援部のTwitterはこちら

オリジナル動画はこちら

宇宙ステーション補給機「こうのとり」9号機成功祈願メッセージ贈呈

JAXA筑波宇宙センター「こうのとり」運用管制チームの皆様に「こうのとり」9号機のミッション成功に向けた応援メッセージパネルを贈呈しました。

応援メッセージパネルは、4月21日から27日にかけて、リポビタンDの公式Twitter宇宙応援アカウント『【リポD】宇宙応援部(@Lipod_Utyu)』での呼びかけで集められた声援と、弊社従業員の有志から集まったメッセージを1枚にしたものです。

JAXA有人宇宙技術部門 山本紘史HTV9リードフライトディレクタからは、『たくさんの温かいメッセージ、ありがとうございました。「こうのとり」は、これから最後のミッションに挑みますが、絶対に成功させます。引き続き応援よろしくお願いいたします』と力強いメッセージが寄せられました。

宇宙ステーション補給機「こうのとり」9号機は、5月21日にH-ⅡBロケットで打ち上げられ、ISS(国際宇宙ステーション)に結合し、ISSの運用に欠かせない物資や宇宙利用拡大のための実験機材、生鮮食品などを送り届けました。今後はISSからの分離、そして大気圏への再突入が予定されています。

これが「こうのとり」としての最後のミッションとなり、2021年度には次世代のロケットと補給機が活躍することになるそうです。

リポビタンDは、目標に向かって前向きに頑張る人を応援していきます。

リポD SPACE PROJECT発足発表会

2月14日、宇宙開発を目指してがんばる人々を応援するプロジェクト「リポD SPACE PROJECT」の発足発表会を日本科学未来館で行いました。
プロジェクトの説明後、第2部では、応援の力をテーマにしたトークセッションを行いました。
JAXA宇宙科学研究所はやぶさ2プロジェクトチーム津田雄一プロジェクトマネージャ(写真向かって右)とNEC宇宙システム事業部小湊 隆 マネージャ(写真向かって左)による対談をご紹介します。

“応援の力”が
未来への挑戦を加速する

先代「はやぶさ」から学んだこと

<津田氏>
小惑星探査機「はやぶさ2」は、「はやぶさ」で起きたいろいろなことを教訓として設計・運用されています。 先代から学んだことで一番重要なことは「想定外を想定する」ということです。 誰も行ったことがないところへ行くわけですから、想定が外れたときも含めてきちんと計画しておくことが重要なのです。 そしてそれも含めて一般の方々に発信していくことが重要だと思っています。

<小湊氏>
「はやぶさ」という一つの 探査機ができ上がるとき、それに関係している人は何百人といるわけです。 そういった人の成果の上で探査機ができ上がっていると思うとき、チームの重要さを感じます。

<津田氏>
「はやぶさ」から学んだことは「挑戦の心」でしょうか。 宇宙開発では計画通りにいくかどうかで評価されます。 しかし、「はやぶさ」は世界ではじめてのことを行う。 そこへ挑戦することの大切さ、そして挑戦することを皆さんに見せていくことが重要だということを学びました。 「はやぶさ2」では成果が出る過程を見えるようにしました。 それが皆さんからのたくさんの応援につながったと思っています。

<小湊氏>
いま津田さんがおっしゃっていた「挑戦」というところは私もすごく感じます。 世界初のことが目の前で次々に起きていく、その現場に身を置きながら、挑戦することのすごさをひしひしと感じていました。

小惑星探査機「はやぶさ2」を
後押ししているのは、応援の力

<小湊氏>
宇宙の話はなかなか一般の人たちには通じにくいのですが、この「はやぶさ2」の話をすると、多くの人が「頑張ってね」と声をかけてくれます。 それが嬉しいですね。

<津田氏>
ミッションの状況を皆さんに発信することは、我々にもいい影響があるんです。 「はやぶさ2」の場合、2回目のタッチダウンはやるかやらないかで議論になりました。 そんな中で、皆様から「はやぶさ2チームのことは信頼しているから、プロジェクトチームが思った通りにやるべきだ」というご意見をたくさんいただきました。 涙が出るくらい嬉しかったです。 その時は、プロジェクトチームの外まで含めてONE TEAMのようになりましたね。

<小湊氏>
先代「はやぶさ」もいろいろな人が応援してくれました。 こういった応援メッセージは運用室の壁に全て張り出されています。 疲れたりしんどかったりする時にメッセージをみると、ものすごく励まされるんです。

応援の力で、もっと遠くへ…

<津田氏>
私自身はずっと太陽系探査に関わってきました。太陽系探査は太陽系の科学を発展させるためにあると思っています。 でも、「はやぶさ」「はやぶさ2」この2つの探査を通して思ったことは、探査を通して皆さんに元気を提供することができたということです。 次は行っていないところを目指したいですね。 木星よりさらに遠くとか、小惑星帯とか。太陽系に小惑星は86万個もあるのだそうです。 こういうところに行くための探査機を作りたいですね。

<小湊氏>
はい。まだ見たことがない世界に行くためには探査機を作らなければならない。 メーカーの立場としては、そのようなところにいける探査機を日本の技術で作り上げるということに情熱を持って携わっています。 日本、そして世界の宇宙科学の発展に貢献できるようなことをやっていきたいですね。

<津田氏>
子どもたちに向けて「夢を持ちましょう」と言うことは簡単ですが、実際には難しいですよね。 少しでも面白いと思ったものには好奇心を持って深入りしてみる、挑戦してみる、そうするとその先に夢が見つかるのだと思います。 大人ができることは、そういう子どもたちを応援することではないでしょうか。

<小湊氏>
この歳になってもワクワクすることはいっぱいあります。 それは、子どもの時に感じていたワクワク感が今でも続いているのだと思います。 もし今、ワクワク感を感じているお子さんがいたら、その気持ちをずっと大切にして欲しいです。 そういう気持ちから挑戦が生まれてくるはずです。

(2020年2月14日「リポD SPACE PROJECT」発足発表会にて)

2019

第31回大野北銀河まつり

JAXA相模原キャンパスからほど近い鹿沼公園。そこで毎年行われているのが大野北銀河まつりです。今年は8月3日、4日に行われました。盛り上がるステージや夕涼みマルシェ、たくさんの地元商店会のお店が並ぶ飲食ブースなどたくさんの人で賑わっているなか、リポビタンDもブースを出してみなさんをお出迎えしました。
(大野北銀河まつりホームページ https://gingamatsuri.jimdo.com/

はやぶさの日記念イベント

2019年6月9日に相模原市杜のホールはしもとで行われたはやぶさの日記念イベントにてリポビタンDを配布しました。
たくさんの人々がはやぶさの日を盛り上げようと来場してくれました。

6月13日「はやぶさの日」とは?

2010年6月13日、小惑星探査機「はやぶさ」は、60億キロ、7年もの長旅の末に地球に帰還し、世界初のサンプルリターンやイオンエンジンの長時間運行をはじめとする数々の科学的偉業を成し遂げました。

その偉業を称え、今年で友好交流25周年を迎える、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の施設がある5市2町で組織する「銀河連邦」(大樹町、能代市、大船渡市、角田市、相模原市、佐久市、肝付町)が、「はやぶさの日」を制定しました。

「はやぶさの日」には、「はやぶさ」の開発、運用に関わった人々の「あきらめない心」、「努力する心」を全国の方々に伝え続けていこうという想いが込められています。

日本地球惑星科学連合
2019年大会

2019年5月26日~30日に千葉の幕張メッセ国際会議場で開催された日本地球惑星科学連合2019年大会でリポビタンDを配布しました。さまざまな分野の研究者とともに、研究成果を発表する学生の姿もたくさん見られました。

日本地球惑星科学連合
(JpGU)大会とは?

世界中から地球惑星科学の研究者や学生が集う研究大会です。
多くの口頭発表やポスター発表,招待講演やスペシャルレクチャーなどが行われます。
(JpGUホームページよりhttp://www.jpgu.org/meeting_2019/about.php

~2018

JAXA宇宙科学研究所小惑星探査機
「はやぶさ2」プロジェクトに贈呈

JAXA相模原キャンパス特別公開2018にて「リポビタンD」の歯車をモチーフとしたシールに小惑星探査機「はやぶさ2」の関係者に向けた応援メッセージを募るイベントを実施しました。

深宇宙往復探査の領域を
リードする「はやぶさ2」

9月18日、活動を記念した横断幕と応援メッセージをJAXA宇宙科学研究所「はやぶさ2」プロジェクトに贈呈致しました。
贈呈は、JAXA相模原キャンパス内で行われ、「はやぶさ2」プロジェクト津田雄一プロジェクトマネージャにご対応いただきました。
現在、小惑星探査機「はやぶさ2」は、日本が世界をリードする深宇宙往復探査の分野において更なる挑戦を試みております。当社は、小惑星探査機「はやぶさ2」を応援する人々の気持ちをプロジェクトチームの皆様をはじめ、それをサポートする関係者の皆様にお届けすることによって、日本の宇宙開発を応援できればと考えております。

小惑星探査機「はやぶさ」
帰還記念イベント

2011年8月、東京国際フォーラムで開催されたイベント「はやぶさi」で設置された特設スペースにて、リポビタンDのはやぶさi限定バージョンを配布しました。
1日100本限定で配布されたはやぶさ限定バージョンのリポビタンD。「リポビタンこども」も数量限定で配布しました。
※リポビタンこどもは現在販売しておりません。

また、このような活動をご報告することにより、より多くの皆様に日本の宇宙開発をもっと身近に感じていただき、「はやぶさ2」プロジェクトチーム関係者の皆様には、ミッションを遂行する上でリポビタンDをファイトの源にしていただければと考えております。

当社は、引き続きリポビタンDを通じて、宇宙開発に従事する人々、それを支える人々、それを応援する人々の夢を持ち前に進もうとする気持ちに寄り添いながら、前進する一人ひとりのチャレンジを応援してまいります。

「はやぶさi」とは

小惑星探査機「はやぶさ」の情報を紹介する展示や体験コーナーを備えたイベント。実際に宇宙訓練服に身を包み「はやぶさ」の背景パネルで記念撮影できたり、JAXAスタッフの講演なども行われました。

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