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ABOUT ABOUT コパトーンについて

肌のことを本気で考える UVケアの、コパトーン。

肌の焼け方も、日焼け止めの使い方も、一人ひとり違うから。

紫外線と日焼けを知り尽くしたコパトーンは、

太陽の下でも夏を思いっきり楽しめて、気分も上がるラインアップで、

元気でかわいい、すべての夏を応援します。

1944年、世界初のUVケア製品を発売

第二次世界大戦中、薬剤師のベンジャミン・グリーンは、米国空軍のパイロットとして働きながら、紫外線保護製品の開発に関わっていました。当時はUVケア製品が一般化されておらず、赤道近くの南太平洋で戦う白人兵士の皮膚を紫外線から守ることは重要なことだったのです。

退役後、ベンジャミンはマイアミに薬局を開局。すると、日光浴をした多く人が、日焼けを手当するため彼の薬局を訪れました。彼は軍隊で取り組んだ製品をもとにUVケア製品の開発を決意。1944年、コパトーン サンタンクリーム(Coppertone® Suntan Cream)の発売に至ったのです。

その後も研究開発を重ね、日焼けから皮膚を守る製品を多数、世に送り出してきました。

UVケアの基準値「SPF」を開発

SPF(Sun Protection Factor)は、紫外線に対する共通の防御指数。

たとえば「SPF30」であれば「塗らなかった時に比べ、日焼けがおこるまでの時間を30倍にする」という指標になります。

コパトーンは1972年、FDA(Food and Drug Administration=米国食品医薬品局)と共同でSPFを開発し、世界で初めて導入しました。その後、世界各国のUVケア製品で使用され、日焼け業界の基準値のひとつとなっています。

UVケアのパイオニアとして世界中の人々に愛用されている理由は、こういった実績によるものだともいえるでしょう。

日焼けを知り尽くしたコパトーン。

日焼けをしたくないときのUVカット、キレイに焼きたいときのタンニング、日焼け後のアフターケアまで、コパトーンは日焼けから肌を守る製品をラインアップ。