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大正漢方胃腸薬について

疲れた胃の調子を戻す

さまざまな胃腸トラブルの原因にさらされている現代人の味方として誕生した大正漢方胃腸薬。
時代の変化とともに、大正漢方胃腸薬は進化してきました。

こんな症状ありませんか?

  • 胃もたれ

    胃の中に、食べ物がいつまでもたまっているような不快感。胃の働きの低下や、食べすぎ・飲みすぎが主な原因です。
    加齢による胃腸の働きや消化・吸収機能の低下、ストレスによる胃腸機能の低下により胃もたれが起こりやすくなります。

  • 胃痛

    胃粘膜の障害や胃壁の異常な収縮が主な原因です。
    ストレス、暴飲暴食、刺激の強い食べ物、たばこ、アルコールなどにより、起こります。

  • 胃部不快感
    腹部膨満感

    胃や腸の機能低下が主な原因です。
    胃や腸の運動が低下し、内容物が停滞していることにより起こります。
    そのほかに腸内で発生したガスや、食事と一緒に飲み込んだ空気が原因でも起こることがあります。

  • げっぷ

    食事などと一緒に飲み込んだ空気や胃の中のガスが一気に口から出る現象です。
    生理現象として食後に起こりますが、胃食道逆流症により起こることもあります。

  • 胸つかえ

    食べ物を飲み込んだときに、つかえる感じがする状態。
    胃酸が食道に逆流し、食道の粘膜が荒れることが主な原因です。

  • 食欲不振

    消化器の機能低下が主な原因でストレス、運動不足、過労などにより起こります。
    加齢にともなう身体活動の低下や味覚の減退によっても起こりやすくなります。

  • はきけ

    食べすぎや飲みすぎなどによる消化管の異常により起こります。嘔吐は有害物質を摂取したときや、消化器以外の疾患でも起こりますので、注意が必要です。

こんな症状ありませんか?

2つの漢方処方

大正漢方胃腸薬は胃腸機能を促進する「安中散」と、
胃の緊張をほぐし痛みを和らげる「芍薬甘草湯」のエキスを
加えた独自処方により、
幅広い症状で効果を発揮します。

安中散 アンチュウサン 本来の胃の働きを取り戻す本来の胃の働きを
取り戻す
  • 桂皮
    桂皮 ケイヒ ケイ(クスノキ科)の樹皮
  • 延胡索
    延胡索 エンゴサク エンゴサク(ケシ科)の塊茎
  • 縮砂
    縮砂 シュクシャ シュクシャ(ショウガ科)
    種子の塊
  • 甘草
    甘草 カンゾウ カンゾウ(マメ科)の根
  • 良姜
    良姜 リョウキョウ リョウキョウ(ショウガ科)の
    根茎
  • 牡蠣
    牡蠣 ボレイ カキ(カキ科)の貝がら
  • 茴香
    茴香 ウイキョウ ウイキョウ(セリ科)の果実
芍薬甘草湯 シャクヤクカンゾウトウ 胃の緊張をほぐす胃の緊張を
ほぐす
  • 芍薬
    芍薬 シャクヤク ボタン科シャクヤクの根
  • 甘草
    甘草 カンゾウ カンゾウ(マメ科)の根

こだわりの製剤技術

大正漢方胃腸薬は
独自の高度な製剤技術と原料へのこだわりにより
品質の向上を追求しています。

  1. 1凍結粉砕法

    生薬の精油成分等は、空気や熱に弱く揮散しやすい性質があります。そこで、大正漢方胃腸薬の安中散は凍結粉砕法を採用。
    密閉した機器の中で7つの生薬を瞬時にして凍結・粉砕するので、空気や熱に弱く揮散しやすい生薬の、精油成分等をより多く残すことができます。

  2. 2バーチカル
    造粒法

    粒子の凝縮力が弱い微粒を作るバーチカル造粒法により、粒がやわらかく、ザラつきを少なくすることができました。
    そのため、口の中でスーっと溶ける口当たりの良さと、飲みやすさを実現しています。

  3. 3原料の選別

    生薬は天然物であり、品質が常に一定とは限りません。
    そこで大正漢方胃腸薬は 常に一定の品質を確保するため、最新の品質管理手法により原料生薬を厳しくチェック・選別して使用しています。

  • 精油成分等を多く含有精油成分等を
    多く含有
  • 口の中でスーと溶ける口当たり口の中でスーと
    溶ける口当たり
  • 香りや飲みやすさが向上香りや
    飲みやすさが向上

用法・用量~ 食べる前に、のむ ~

一般に胃の中が何もない状態になっている方が
有効成分が効率よく吸収されるため、
服用時期を「食前又は食間」に設定しています。
食欲不振や胃のもたれで服用するときは、
食事の30分くらい前に、
または、
食後2~3時間を目安に服用すると効果的です。

胃のもたれ・不快感に

大正漢方胃腸薬

大正漢方胃腸薬大正漢方胃腸薬
用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はぬるま湯で服用してください。

用法・用量

大正漢方胃腸薬<錠剤>

大正漢方胃腸薬<錠剤>大正漢方胃腸薬<錠剤>
用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はぬるま湯で服用してください。

用法・用量

飲み過ぎ、二日酔いのむかつきに

大正漢方胃腸薬<内服液>

大正漢方胃腸薬<内服液>大正漢方胃腸薬<内服液>
用法・用量

成人(15才以上)1回1びん1日3回食前又は食間に服用してください。
(食間の服用は、食事の後2~3時間を目安にします)

服用の際は次のことにご注意ください
  1. (1) 定められた用法・用量を厳守してください。
  2. (2) 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

製品ラインアップ

胃のもたれ・不快感に

飲みすぎ、二日酔いのむかつきに

大正漢方胃腸薬「爽和」大正漢方胃腸薬「爽和」
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