よくあるご質問

A:青や水色などの「寒色系」の色は食欲をおさえる色と考えられているため、アライはこのような色を採用しています。なお、使用している色素は医薬品添加物として認められており、安全性が確認されています。

A:
【膵臓】
膵炎の診断を受けている人は、アライを服用すると、症状が悪化又は再発する可能性があります。服用前に医師又は薬剤師に相談してください。なお、国内臨床試験では、膵炎を示唆する所見は認められていません。

【肝臓】
アライによる、肝臓に対する直接的な毒性作用の可能性は低いと考えています。また、国内臨床試験でも、重篤な肝障害を示唆する所見は認められていません。

A:食事・運動の改善の取り組みのことです。アライを服用して内臓脂肪(腹囲)を減少させるためには、生活習慣の改善(食事や運動)を合わせて行うことが大切です。自分にあった目標を設定して取り組みましょう。

【取り組み例】
・食事:食事の量を減らす、間食を減らす、アルコール摂取を減らす
・運動:運動量を増やす、歩行量を増やす、生活活動量を増やす

A:アライでの血中の中性脂肪やコレステロールの低下の効果は確認しておりません。

A:内臓脂肪に効果があります。

A:アライを服用するだけでは効果は望めませんので、生活習慣の改善(食事や運動)と一緒に取り組む必要があります。

A:服用開始4週間後からの効果が認められています。

A:摂取した油(脂肪)の約25%を排出することが期待できます。

A:用法・用量(18才以上 1回1カプセル 1日3回)を守り3ヵ月以上服用して効果が認められない場合は、薬剤師に相談した上で服用継続の要否を判断してください。また、6ヵ月以上服用して効果が認められない場合は、服用を中止し、説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください。なお、服用4週後から腹囲の減少効果が認められています。また、アライを服用して内臓脂肪(腹囲)を減少させるためには、生活習慣の改善(食事や運動)をあわせて行うことが大切です。

A:持病(基礎疾患)があり医師の治療を受けている方は、アライの服用前にかかりつけの医師にご相談ください。

A:アライは食事に含まれる油(脂肪)の吸収を抑制することにより、油(脂肪)をそのまま排出します。そのため、特有の事象(下痢や軟便)が生じる可能性があります。これらの事象の多くは、軽度で、服用を開始して早い時期に出ることが多く、短期間でなくなる傾向があります。できる限り、油(脂肪)の多い食事を避けることで軽減できる可能性があります。

A:アライは食事に含まれる油(脂肪)の吸収を抑制することにより、油(脂肪)をそのまま排出します。そのため、下痢や軟便はアライの効果によって生じる症状です。これらの症状の多くは、軽度で、服用を開始して早い時期に出ることが多く、短期間でなくなる傾向がありますが、症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください。

A:油(脂肪)の多い食事ほど、油の漏れ、便又は油を伴う放屁(おなら)、脂肪便があらわれやすくなります。できる限り、油(脂肪)の多い食事を避けることで軽減できる可能性があります。

また、コントロールできず無意識のうちに油や便が肛門から出てしまうことがありますが、対処法は以下を参考にしてください。
・下着にパッド(ナプキン)を付ける。
・替えの下着を準備しておく
・おならがでそうなときや便意があるときはすぐにトイレに行くようにする

A:アライは食事に含まれる油(脂肪)の吸収を抑制することにより、油(脂肪)をそのまま排出します。コントロールできず無意識のうちに油や便が肛門から出たり、おならと一緒に便や油が出たり、便に脂肪が混ざることがあります。油や便の量、色などは食事内容の影響や個人差がありますが、以下のようなケースがみられる可能性があります。
・ラー油のような油が便器に浮く
・ヌルっとした感覚で油の漏れに気が付く

A:ほとんど吸収されません。

A:18才以上の成人の方でしたら年齢に上限なく、高齢者の方もご使用いただけます。但し、一般に高齢者(65才以上)は基礎疾患を有していることが多いため、医師の治療を受けている方は、アライの服用前にかかりつけの医師にご相談ください。また、一般に高齢者(65才以上)は医薬品の副作用が出やすい傾向がありますので、服用開始後は好ましくない症状の発現などに注意しながらご服用ください。

A:服用できません。妊娠中の投与の安全性が確立されていないため、妊婦又は妊娠していると思われる人は服用しないでください。

A:服用できません。授乳中の投与の安全性が確立していないため、授乳中の人は服用しないでください。

A:次の医薬品を服用している人は、アライを服用しないでください。

・シクロスポリン製剤(免疫抑制剤):アライとの併用により、これらの医薬品の薬効が減弱する可能性があります。
・抗HIV薬(エイズ治療薬):HIVウイルスの増加が報告されています。
・ワルファリン等の抗凝固薬:アライとの併用により、薬の効果に影響が出るおそれがあります。

A:併用に注意するサプリメント(食品)は特にありません。

A:併用できます。

A:併用できます。

アライは飲食物に含まれる油(脂肪)の体内への吸収を低下させる効果があるため、油の漏れ、便又は油を伴う放屁(おなら)、脂肪便があらわれることがあります。なお、脂肪分の多い食事ほど、油の漏れ、便又は油を伴う放屁(おなら)、脂肪便があらわれやすくなります。できる限り、脂肪分の多い食事を避けることで軽減できる可能性があります。

A:4時間以上空けて服用してください。

A:食事を摂らなかった場合や油(脂肪)がほとんど含まれない食事を摂った場合は、アライを服用する必要がありません。

A:1日3回毎日服用するのが基本ですが、用法・用量の注意事項にある通り、食事を摂らなかった場合、脂肪がほとんど含まれない食事を摂った場合、アライの服用をお控えください。その場合、1日3回服用しない日があってもかまいません。

A:生活習慣の改善(食事や運動)をあわせて行うことが必要です。

A:効果が減弱する可能性があるためです。

A:アライの服用中に、間食の制限は特にありません。

A:生活習慣の改善(食事や運動)を継続しなければ元に戻る可能性があります。服用を終了した後も、引き続き食事の改善、適度な運動といった生活習慣の改善が大切です。

A:腹囲が減少し、効果が認められている場合は、服用を継続してもさしつかえありません。但し、3ヵ月以上服用して効果が認められない場合は、薬剤師に相談することになっているので、お客様の服用状況や生活習慣改善の取り組み状況を確認した上で服用継続の要否を判断してください。また、6ヵ月以上服用して効果が認められない場合は、服用を中止し、説明書を持って必要に応じて医師に相談するようにしてください。

A:食後1時間以内であれば服用してください。食後1時間以上経過した場合は、効果が減弱する可能性があるため、服用せずに次回の食事の際に服用してください。

A:油や便の量、色などは食事内容の影響を受け、かつ個人差がありますが、下着が汚れたり、ラー油のような油が便器に浮く、といったケースがみられる可能性があります。油で汚れた下着はぬるま湯につけ、食器用洗剤などの中性洗剤で部分洗いすることがおすすめです。便器が汚れた場合は、市販の洗浄剤をお使いください。

A:アライ販売に関する講習を受けた薬剤師の方がいらっしゃる薬局であれば、購入可能です。

A:要指導医薬品のため、店頭での購入となります。

A:要指導医薬品のため、1回に1個までしか購入できません。

A:18才以上であること、腹囲(へその高さ)が男性85cm以上、女性90cm以上であること、生活習慣の改善に取り組んでいることなどを店頭で薬剤師と確認し、アライを使用できるかチェックの上、使用するご本人が購入できます。
ご購入前セルフチェックシートはこちら

A:食事・運動の改善、腹囲、体重の記録が確認できるものをご提示ください。取り組み記録のツールに指定はございません。生活習慣記録用シートもございますので、ご活用ください。

A:購入の際に、直近1ヵ月の生活習慣記録が必要になります。毎日の記録が望ましいですが、腹囲・食事・運動・体重について少なくとも週1回以上の記録が必要です。

A:食事・運動の改善です。例えば、「エスカレーターを使わず階段を上る」「ドレッシングを低カロリーのものに変える」など無理のない範囲でできることから取り組みましょう。自分にあった目標を設定して継続すること大切です。