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リアップの歴史リアップの歴史

大正製薬は1999年に、医療現場での使用実績を経ずに日本初のダイレクトOTC薬として発毛剤リアップを発売しました。
リアップは、もともとアメリカで処方せん医薬品として研究開発されていた発毛成分を、日本で市販薬の発毛剤として開発したもので、導入契約締結から発売までに14年もかかりました。リアップの発売から20年間、様々なニーズに対応したシリーズ品を発売し、2020年3月時点でシリーズでの累計販売本数が6,600万本を突破しました。幅広い層の薄毛・抜け毛の悩みに向き合ってきたリアップブランドのこれまでの歩みを紹介します。
※インテージ SDI・SRIデータ (1999-2020.3)

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