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頭皮ケア実践編。乾燥・熱・紫外線から頭皮を守り脱毛予防

「頭皮ケア」とひと口に言っても、日常のなかでできることは実に様々。
乾燥・熱・紫外線などの外部刺激から頭皮を守り、毎日のシャンプーで髪と頭皮を清潔に保つのはもちろんのこと、健やかな頭皮を維持するためには体の内側からのケアも大切です。頭皮は言わば肌の延長。脱毛予防には頭皮ケアが欠かせません。
やさしい頭皮ケアの実践に役立つ情報をお届けします。

目次

乾燥・熱・紫外線から髪と頭皮を守る

頭皮ケアを実践する前に、まずは、頭皮の乾燥・頭皮への熱・紫外線に気を付けましょう。
髪や頭皮への外部からの様々な刺激が抜け毛を進行させてしまう可能性があるため、対策を忘れずに。


●髪の洗いすぎ
1日2回以上のシャンプーは、皮脂を必要以上に洗い流してしまい、頭皮が乾燥してフケの原因にも。


●ドライヤーの熱風
シャンプー後、すぐに髪を乾かすことは頭皮環境を守るために必要ですが、ドライヤーの熱風を必要以上に長時間当てるとうるおいが失われ、髪の表面がダメージを受けて枝毛や切れ毛が起こりやすくなります。


●紫外線
紫外線対策として帽子などをかぶりましょう。強い紫外線によって髪が傷むだけでなく、頭皮が乾燥し、日焼けして赤みやかゆみのトラブルの原因となります。


●パーマやカラーリング
頻繁に繰り返すと頭皮や髪の内部までダメージを受けます。

汚れや乾燥から頭皮を守るシャンプー

頭皮ケアの基本は、汚れや汗を取り除く正しいシャンプーです。

男性の場合は短い髪の方が多いので、時間をかけずにサッと洗って済ませがちですが、無意識のうちに髪や頭皮を傷めてしまっているかもしれません。まずは、あなたのシャンプー方法が正しいのかチェックしてみましょう。

正しいシャンプーの方法はこちら

洗浄力が強いシャンプー剤は、頭皮の皮脂を必要以上に取り去ってしまうので、頭皮が乾燥してフケが出やすくなったり、逆に、乾燥を防ぐために皮脂が余剰に分泌され、においやかゆみ、湿疹の原因となることもあります。

皮脂量のタイプや、症状の改善に特化したものに変えてみるといいかもしれません。

頭皮の血流を促し乾燥を防いで脱毛防止

髪の成長のために頭皮に栄養を届けるのは血液です。

頭皮の血流が悪くなると乾燥しやすくなり脱毛の原因に。血流を活発にするためには頭皮マッサージがおすすめです。

頭皮マッサージは、強い力で頻繁にやりすぎると、頭皮に負担をかけ、かえって逆効果です。

シャンプーや発毛剤・育毛剤を使用した時や休憩時間などに、指の腹を使って気持ちよいと思う程度の力でマッサージしましょう。朝晩に1回3~4分が目安。ただし、湿疹など頭皮のトラブルがある場合には控えた方がよいでしょう。

食習慣が頭皮ケアを後押し

頭皮は日々外部からの様々な刺激にさらされていますが、食習慣によっても頭皮環境は大きく変わることがわかっています。

理想的な毛髪の状態を保つためには食習慣を整え、心身ともに健康であることが重要です。
食事は栄養バランスを第一に考えましょう。
偏った食事や暴飲暴食は頭皮にも悪い影響を及ぼします。

特に髪にとって必要な栄養素であるタンパク質をはじめ、ビタミンやミネラル(特に鉄、亜鉛、銅)が不足すると、薄毛などを誘発します。ダイエットなどによる過度な食事制限も毛髪に負担をかけることになります。

実は深い!ストレスと頭皮の関係

人は眠っている間に成長ホルモンが分泌されて細胞を修復し、疲れを回復するため、睡眠は頭皮環境にとっても大切です。

また、血流は自律神経の働きがかかわっているので、自律神経のバランスを整えるのも頭皮を健やかに保つのに必要です。

ストレスや睡眠不足は自律神経のバランスを崩しやすいので、適度な運動や趣味などでストレスを発散し、十分な睡眠時間の確保に努めましょう。入浴やマッサージのリラックス効果も自律神経と血流によい効果をもたらします。

頭皮に優しいケアの実践で、乾燥・熱・紫外線から髪と頭皮を守り、脱毛を予防しましょう。
point
  • 髪の成長をサポートするのはタンパク質、ビタミン、ミネラル
  • 睡眠とリラックスで血流改善を
  • 乾燥・熱・紫外線・薬剤(カラーリング剤ほか)などによる髪や頭皮へのダメージをできるだけ回避しよう!
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