ラグビーワールドカップ

ラグビーワールドカップは、ラグビーの世界的な祭典です。

各国・地域のラグビー協会の統括組織であるワールドラグビーWorld Rugby(略称WR、2014年に国際ラグビーボード=IRBから改称)主催。1987年に第1回大会が開催され、以後4年ごとに行われています。

ラグビーワールドカップ2021(2022年開催)

ラグビーワールドカップにおける女子大会は、1991年にウェールズで第1回大会が行われ、4年に1回行われる女子ラグビーの世界一決定戦です。

開催日程期間を延長したことにより、全試合が重ならないよう土日に集中して開催することになり、南半球初の大会の全試合を観戦することができるようになりました。ファンの皆さまは大会での全ての瞬間を見逃すことなく楽しめます。

初となる南半球での開催

女子のラグビーワールドカップが南半球で開催されるのは初めてのこととなります。

ワールドラグビーは2019年、男女平等なブランド構築の観点から、同連盟が主催するすべての競技大会から男子・女子といった性別区別をなくすと発表しており、2021年の女子のワールドカップも単純に『ラグビーワールドカップ2021(RWC 2021)』という正式名称が採用されています。

試合日程

ラグビー女子日本代表 予選プール試合日

  • 2022年10月9日(日) 対 カナダ代表
  • 2022年10月15日(土) 対 アメリカ代表
  • 2022年10月23日(日) 対 イタリア代表

ラグビーワールドカップ2023

ラグビーワールドカップ2023フランス大会は9月8日から10月28日まで、フランスの10都市9会場で開催予定です。本大会は、男子ラグビーワールドカップとしては第10回目の開催となり、フランスでの開催は、いまだ記憶に残る2007年大会以来2回目です。

ラグビーワールドカップ2023フランス大会は「サステナビリティと循環経済を目指した活動」「教育・トレーニング・雇用の支援」「環境の尊重と保護」「ジェンダー平等を支持することでインクルージョンを促進」という同大会のレガシー4本柱に焦点を絞り、一大ラグビーイベントの社会的責任、インクルージョン、サステナビリティの新たな基準を示します。

ラグビー生誕200周年を迎える大会

パブリックスクールのラグビー校の生徒だったウイリアム・ウェッブ・エリスがフットボールの試合中に「既存のルールを見事に無視」し、キャッチしたボールを抱えたまま走るラグビーというスポーツを1823年に発明してから200年を迎える年に、 2023年大会が開催されます。

試合日程

ラグビー男子日本代表 予選プール試合日程

  • 2023年9月10日(日) 対 アメリカ2代表
  • 2023年9月17日(日) 対 イングランド代表
  • 2023年9月28日(木) 対 サモア代表
  • 2023年10月8日(日) 対 アルゼンチン代表