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神奈川県 関東学院大学 よさこいソーランサークル誇咲 神奈川県 関東学院大学 よさこいソーランサークル誇咲

関東学院大学のよさこい
サークル『誇咲』に、
ファイトの気持ちを
届けに行きました!

今回「ファイト応援BOX」を届けたのは、赤羽美香さんです。美香さんの弟の赤羽亮太さんは関東学院大学3年生。大学では今年11月まで「よさこいソーランサークル誇咲」に所属していました。サークル内では最上級生となった今年は、大会やイベントの為の準備で毎日忙しくしている亮太さんの姿に「頑張って!」と心の中でエールを送っていたという美香さん。そんな応援する気持ちを形にしたいと『ファイト応援BOX』キャンペーンに応募してくれました。

当選した「リポビタンD」を持って、亮太さんが通う関東学院大学・金沢八景キャンパスを訪れた美香さん。その日は大学の文化祭「平潟祭」が行われていました。実はその日のステージを最後に、亮太さんたち3年生はサークルを引退。「悔いのないように精一杯踊ってほしい」という気持ちをこめて、「リポビタンD」を届けました!

「ファイト応援BOX」に付いているメッセージカードに<弟とサークルの仲間へ いつも楽しんでる姿を見て元気もらってます!最後までガンバレ!!>と書いた美香さん。亮太さんが1年生の頃から毎年、文化祭のステージを見て、元気をもらっていたそうです。そんな美香さんからのエールに、「3年間、辛いこともあったけれど、やってきて良かったです。泣いても笑っても今日が最後。全てを出し尽くし全力で踊って、観ている人たちに感動を与えられたらと思います」と亮太さん。サークル仲間の山﨑さんも「最後はみんなで笑顔で終わりたいと思います」と語り、最後のステージへと向かいました。

今年で結成7年目を迎えた「よさこいソーランサークル誇咲」は人気があり、約100人が所属する大所帯です。毎年文化祭では大勢の観客が詰めかけ、そのパワフルな踊りに魅了されます。美香さんもその一人でした。亮太さんたち3年生の最後のステージを見届けた美香さんは「これが最後だと思うと、じんとくるものがありました。1年生の頃はまだ振付けも完璧ではなかったのに、こんなにも踊れるようになって、成長したなぁと思いました」と嬉しそうに語ってくれました。

サークルを代表して、美香さんから届けられた「リポビタンD」を手にした亮太さんと山﨑さん。亮太さんは少し恥ずかしそうにしながらも「こんなふうに応援してくれる家族がいるのは嬉しいこと。すごく力になります」と美香さんに笑顔でお礼のひと言。山﨑さんも「自分は地方出身なので、家族とは離れて暮らしていますが、遠くから応援してくれているので、ここまで頑張ってくることができました」と美香さんと亮太さんを目の前に故郷のご家族を思い出していた様子でした。

よさこいのイベントや大会などで配られることも多いという「リポビタンD」。亮太さんと山﨑さんにとっては忘れられない“青春の味”でもあると言います。2人とも「よさこいで汗をかいて、踊り終わった後に飲むリポビタンDは格別でした!」と語ってくれました。

頑張る人にリポDを送ろう! ファイト応援BOX