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花粉症を起こすものとは

要注意日

要注意日

花粉の飛散時期には街中どこもかしこも花粉が舞っている状態です。しかし、その時期の中でも花粉が舞いやすい日とそうでない日があります。

花粉症の症状を抑えたいのであれば、花粉の飛散量が多い“要注意日”を意識しなければなりません。

まず注意すべきは、気温の高い日です。気温が上がってくると、植物は花粉の飛散量を増やします。特に、雨が降った日の翌日に天気が回復すると、南風が吹くことが多く、気温も上昇しやすいので注意しましょう。

湿度が低い日も要注意。空気が乾燥していると、花粉が湿気を吸うことがなく、森林から遠く離れた都市部の地域にも飛びやすくなります。一方、湿度が高いと花粉は飛散中に湿気を吸い、遠くまで飛んで行く前に地面に落ちやすくなります。

さらに、風が強い日は、花粉が風に乗って飛ばされやすくなります。特に花粉が飛散している樹木が生えている場所から、自分の住んでいる地域に向かって強い風が吹く日は十分な対策が必要です。風の強さや向きも花粉の飛散状況に大きく影響します。

■花粉が飛散しやすい時間帯は?

時間帯

同じ日でも時間帯によって花粉が飛散しやすい時間帯とそうでない時間帯があります。

天候によってもやや異なりますが、13時から15時の間に花粉の飛散が増えやすくなります。花粉症に悩む人は、花粉飛散時期においては、その時間帯の外出は避けた方が無難です。もし外出しなければならないときは、マスクやメガネ、帽子などで完全防備して行きましょう。

そして、天気予報で花粉情報をチェックすれば、その日が要注意日か分かります。花粉が飛びやすい日や時間帯を意識して、少しでも花粉症の症状が出にくいように工夫しましょう。