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EPA(イコサペント酸)
について

EPAの働き

  1. 腸管からの中性脂肪吸収を抑制

    EPAは、腸管からリンパ液中への、中性脂肪分泌を抑制することがわかっています。カイロミクロンとして血中に移行する量が減少します。

  2. 肝臓での過剰な
    中性脂肪合成を抑制

    肝臓での酵素阻害により中性脂肪合成を抑制し、肝臓から分泌されるVLDL量を減少させます。

  3. 余分な血中の中性脂肪代謝を促進

    筋肉や脂肪組織の毛細血管壁等に存在するLPL(リポ蛋白リパーゼ)の活性を亢進し、リポ蛋白から中性脂肪取り込みを促進します。
    血中からのリポ蛋白のクリアランスが亢進されます。

だからEPAを摂取することが大事です。

中性脂肪値を下げる図解 中性脂肪値を下げる図解