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ENVIRONMENT ENVIRONMENT 環境を考える

環境を
考える③

その習慣、地球への悪影響かも⁉
あなたの生活スタイルは大丈夫?

普段、何気なくやっていること。例えば、カフェでドリンクをテイクアウトしたり、会社帰りにコンビニで買い物したり。
実は、その習慣が地球に悪影響だったとしたら……見直さないわけにはいきませんよね?
そこで、私たちのどんな生活スタイルが環境問題につながっているのか、詳しく見ていきましょう!

みんなの「エコ・環境問題への意識」を調査!

まずは、20~40歳の働く女性313名に、エコ&環境問題についてアンケートを実施しました!
みんなどれくらい、環境問題に関心があるのでしょうか? 気になる結果は?

Q環境問題に関心はありますか?
はい 53%
いいえ 48%
※アンケート:「環境問題に関するアンケート」20~40歳の女性313名に実施/2020年3月

“関心がある”人がやや多かったものの、ほぼ五分五分の結果に。みなさん、この結果をどう思いますか?
気温の上昇や異常気象など、身近な事象として実感していると思われるにも関わらず、高い数字にはなりませんでした。

Q気になる環境問題について教えてください。
1位 地球温暖化
2位 プラスチックごみによる汚染
3位 自然崩壊・生態系の問題(野生動物の絶滅、現状、砂漠化など)
4位 川・海の汚染
5位 空気汚染
6位 オゾン層の破壊
7位 核実験による汚染
8位 発展途上国の公害
9位 特になし
10位 その他
※アンケート:「環境問題に関するアンケート」20~40歳の女性313名に実施/2020年3月

具体的に気になる環境問題について聞いてみたところ、約70%の人が「地球温暖化」を挙げています。
日本も暑い夏と寒い冬の二極化傾向にあり、日本らしい四季がなくなってきていますよね。
次に続くのは「プラスチックごみによる汚染」や「自然崩壊・生態系の問題」、「川・海の汚染」、「空気汚染」。どれも相互に関係する問題ばかりです。ただ「特になし」と答えている人がいるのも気になるところ……。

地球環境に影響がある行動って? あなたの生活スタイルをチェックしてみて!

人間は豊かな自然の中で、自然と共存しながら生きています。その自然が今、危機的状況にあるのは周知の事実。
地球温暖化や異常気象、海洋汚染など、問題は多岐に亘ります。
私たちが当たり前と思っているその行動が、地球環境にどんな影響を与えるのか、もう一度考えてみましょう!
例えば…

①プラスチック・ストロー、ペットボトル、テイクアウトのカップなど

プラスチック・ストローやペットボトル、テイクアウトのカップなどは、すべてプラスチックごみです。
プラスチックごみは、軽くて風に飛ばされやすいため、ちゃんとゴミ箱に捨てたつもりでも、ごみとして回収されないことも。それらは、やがて海に流れ着き、5ミリ以下の小さな「マイクロプラスチック」として、分解されずに、海に漂い続けます。海洋汚染が進むと、生態系が崩れるという負の連鎖が引き起ります。またそのマイクロプラスチックを食べてしまった魚を人が食べることにより、人体に有害な汚染物質が蓄積される危険も懸念されているのです。
この機会に、マイボトルを持ち歩いたり、ストローなしの生活をはじめてみませんか?

②スーパーのレジ袋

スーパーのレジ袋もプラスチックごみです。風や水に流されやすく、海に流出して漂流ごみや漂着ごみ、マイクロプラスチックになってしまいがち。ウミガメがクラゲと間違えて飲み込み死んでしまうという事例も。
また、たとえごみとして回収されたとしても、焼却には化学燃料を大量に消費し、二酸化炭素を発生させます。その二酸化炭素は温室効果ガスとして地球温暖化を引き起こします。つまりプラスチックごみは海洋汚染だけではなく、地球の温暖化にも影響するということなのです。
スーパーのレジ袋に関して言えば、世界に後れを取っている日本ですが、2020年7月1日からプラスチック製のレジ袋が有料化されます。国内で1年間に使用されるレジ袋は約400億枚と推測されています。これは一人、1日1枚使っている計算。この機会に、エコバックを持ち歩く習慣を身につけましょう。

③ごみの分別

ちょっと億劫だなと感じることがある「ごみの分別」。でも分別すれば、ごみとして捨てていたものが資源として再利用でます。スーパーなどで、ペットボトルやアルミ缶、牛乳パックなどの回収ボックスを見たことがある人も多いはず。これらはトイレットペーパーや洋服などに形を変えて、わたしたちの生活に循環しています。資源を有効活用するためにも、“使い捨ての社会”から“循環型の社会”へと変わる必要があります。地域の分別方法を守って、ごみ出しするようにしましょう。
また、なにげなくキッチンやお風呂で流している生活排水が、川や海を汚しているって知っていましたか? 調理ごみが流れないよう水切りネットを使用したり、食器用洗剤やシャンプーは適量を使うなど、日々のちょっとしたことからはじめることが大切です。

④洋服の買いすぎ

ファストファッションの登場により、格安で洋服が買えるようになりました。トレンドものは、プチプラで賢くGET! なんて騒がれることもありましたが、今、ファッション産業は環境問題に直面しています。
2000年から2014年までの15年間で衣類の生産量は約2倍に。その反面、売れ残りの在庫が増え、製造された衣類の実に85%はごみとして処分されています。この大量廃棄に加え、衣類を作る過程で生じる汚染水や温室効果ガスも、海洋汚染や温暖化など地球環境に大きく影響しています。
これを受けて、持続可能な環境にやさしいファッションとして、“サステナブル”や“エシカル”を意識するブランドが増えてきています。これからは、洋服を買う側であるわたしたちも意識していくことが必要なのです。

⑤日焼け止め

これから夏に向け、日焼け止めを使用する人も多いはず。実はその日焼け止めに含まれている一部の成分が、海洋生物やサンゴ礁に悪影響を与えているかもしれないって知っていましたか?
その一部の成分というのが、紫外線吸収剤“オキシベンゾン”と“オクチノキサート”。これらの化学物質が、海洋生物やサンゴ礁の遺伝子を傷つけたり、サンゴ礁の白化現象の原因として注目され、ハワイやパラオなどの一部の国々では使用や販売が禁止されています。
ただ有害な紫外線から肌を守るために、日焼け止めは欠かせません。最近は、環境に配慮した紫外線吸収剤不使用の日焼け止めが販売されているので、それらを選ぶようにするのも自然を守る対策のひとつです。

少しの意識で変わる! 環境に配慮した生活スタイル

これまで上げてきたことは、日常生活におけるとても小さなこと。でも、とっても大切なことです。ストローを使わない、レジ袋ではなくエコバッグを使う、飲み物はマイボトルに入れて持ち歩く、量より質のスローファッションやサステナビリティを意識したエコな商品選び、環境に配慮した日焼け止めを選ぶなど、ちょっとの心がけでできることばかり。180度、ガラリと生活を変える必要はないんです。何かを使うとき、商品を選ぶとき、そこに責任を持つことが大切です。

さらに、わたしたちができることとして挙げられるのが4R(フォーアール)です。不要なものはいりませんと断る「リフューズ」、ごみの発生量を減らす「リデュース」、使えるものは繰り返し使う「リユース」、再生して資源にする「リサイクル」。目先の便利さを求めるのではなく、いったん立ち止まって環境について考えてみて。ちょっとの意識改革で、いつものライフスタイルがエコライフに変わるかもしれません。まずは、ひとりひとりができることからはじめましょう。

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