知りたいのはリバウンドしにくいダイエット方法

ダイエット成功の陰にリバウンドあり、と言っても過言ではないほど、ダイエットとリバウンドは表裏一体の存在。

健康的なボディラインを保つヨガインストラクターの西林さきさんも、これまでにざまざまなダイエットに挑戦し、多くの女性が抱えるリバウンドの悩みを体感してきた女性のひとり。

そんな経験も経て、「日常にいかに溶け込ますことができるかがリバウンドを防ぐのに重要」と力強く語る西林さん。

そんな彼女が実践しているという、リバウンドしないためのダイエット方法をポイントごとに分けて紹介します。

〜西林さき〜
FiNCアンバサダー
ヨガインストラクター。今の日常を+α快適にするツールとして全世代に向けヨガを発信中。福祉業界や教育機関でヨガを広めることを目指している。
ミスワールド2018日本 ミスヨガ受賞。

マイルールを設定してリバウンド知らずの習慣作りを心がけるべし!

Point1「自分の性質に合った方法を選ぶ」

ダイエット=我慢というパターンにハマってしまう人が多いと思いますが、やはり我慢はいつか耐えられなくなってしまいます。

なので、いかに日常に溶け込ませることができるか、というのがダイエット成功&リバウンドに繋がると実感しています。

例えば、食べることが好きな人と、そうでない人とでは食べ物に対する欲求レベルが違いますよね。

私の場合は前者なので、昼はお寿司など好きなものを気にせず食べて、その代わりに夜は湯豆腐や温野菜で済ますなど、自分の性質に合った方法を見つけることが大事だと思います。

Point2「食事」

食事に関しては、無意識のうちにリバウンドを招くような方法をとっている場合が多く見受けられます。

そこでまずやっていただきたいのが、飲食したものをすべて書き出して可視化すること。ある程度外食の予定が決まっている週なら、そこを中心に考えて、自炊する日は軽めに済ましてみる。

予定が立てられない週は、2〜3日で食べたものを振り返って、脂質を摂りすぎていたら次の何日かで減らしてみるなど、目先ではなく全体のバランスを軸に捉えると続けやすいです。

Point3「姿勢」

ダイエットを気にかけている人の中には、姿勢が悪い人も多くいらっしゃいます。

私自身も自分が反り腰だということを知らなかったために、正しい筋肉の使い方ができていなかったり、むくみに繋がる立ち方をしていました。

姿勢が悪い人には筋肉が硬い人も多いので、日頃からストレッチをして、老廃物を溜めにくい痩せやすい体作りを心がけてほしいですね。

リバウンドに待った! 見直したいのは基本の歩き方

歩く上で大事なのは、足はお腹から出ていると思って歩くこと。

そう思うことで自然と歩幅も大きくなり、いわゆるぺたぺた歩きも防げるので猫背防止にもつながります。

例えば、前ももの張りが気になるなど、下半身太りの傾向にある人は、階段の上り下りの際につま先を重心にしていることが多いのですが、これこそが理想のボディラインを遠ざける歩き方だったりします。

以下で階段の歩き方について説明しているので、一度見直してみてください。

1. 背筋を伸ばし、かかとをしっかりと地面につける
2. 上半身は前傾させ、お尻の筋肉が刺激されるのを感じながら、腕を後ろに引くことを意識しながら歩く

まとめ

いつまでも美しくいたいと願う人にとって、ダイエットは永遠のテーマともいえる存在ですよね。

自分に合う減量方法を探ることで、リバウンドフリーなダイエットライフを過ごせるのかもしれません。