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モデル・三浦理志さんが「10年
後もサーフィンを続けるため」
にしているいくつかのこと

いい年になって、改めて思う。

「自分が自分らしくい続けるためには、どうすれば良いだろうか?」「10年後も、今と同じようにアクティブな毎日を送れているだろうか?」

これからも自分らしくアクティブな毎日を続けたい男たちを応援する、新しいヘアケアブランドの「ブラックウルフ」。

今季より新登場の「ブラックウルフ」シリーズ。左から「リフレッシュスカルプ シャンプー」380ml 1760円[希望小売価格]、「リフレッシュ スカルプ コンディショナー」380ml 1760円[希望小売価格]、「スカルプ エッセンス」50ml 4378円[希望小売価格]/すべてブラックウルフ(大正製薬 03-3985-1800)

アンバサダーに就任したオーシャンズの看板モデルのマーシーこと三浦理志さんは、サーファーであり農作業や料理といった趣味の時間も存分に楽しむ、まさにアクティブな男だ。

三浦理志●1970年生まれ、神奈川県出身。18歳からモデルとして活躍し、趣味のサーフィンとは15歳の時に出会う。ニュージーランドのレストランで学んだ料理の腕前はプロ級で、今年1月に自身初のレシピ本「SURF & NORF COOKBOOK by ミウラメシ」(プレジデント社)を上梓した。

そんな彼に、ライフワークであるサーフィンを軸とした、錆びないライフスタイルについて話してもらった。

「好きなことだけするのが、僕の自分らしさ」

年齢を感じさせないルックスに、飾らないファッションセンス、さらにはサーフィンや野菜作りといったライフスタイルで、幅広い世代から支持を集める三浦さん。

自然体に見える彼の“らしさ”とは?

ジャケット 9万9000円/コラム(エストネーション 0120-503-971)、Tシャツ、パンツ、スニーカー/すべてスタイリスト私物

「自分ではわからないけど、好きなことだけして生きてきたので、それが僕らしさかもしれませんね。簡単にいえばマイペース。その好きなことが食べる、飲む、そしてサーフィンなんです」。

あっけらかんとしたトーンでそう話す三浦さんだが、これまでには立ち止まって考える時間もあったという。

「一時期、ホームタウンである辻堂近辺のコンディションがイマイチで、イイ波が立たなかったときがあったんですよ。そのとき、ついスノボに浮気しちゃって(笑)。

しばらくゲレンデに通ったあと海に復帰したら、メチャクチャ体の調子が悪い。やっぱり継続って大事なんだなと痛感しました。イイ波が立つタイミングで乗れる状態でずっといたいから、感覚を失わないようにしないと」。

波に限らず、ベストタイミングが到来したら、それをキャッチできる自分でいたい。年齢に縛られず、自分らしく時を過ごす。そんな三浦さんのアクティブなマインドは、「ブラックウルフ」にぴったりだ。

「好きなことを続けるために、変化を受け止めていく」

では今と同じように気持ち良くサーフィンを続けるために、彼は何をするべきだと感じたのか。

「勘が戻りにくいのは年齢の影響もあるでしょうから、さらなるトレーニングの必要性を感じました。20代の頃に腰を壊して以来、ストレッチを毎朝30分くらいしています。本当は夜もやったほうが良いんですけど、酒を飲んじゃったり、自分に負けてしまったりで、結局朝だけになっちゃって(笑)」。

スンバワ島へサーフトリップをしに行った際の様子。

同時に、波をハントしに行くことも大切だという。

「コロナ前は年に2〜3回は海外へサーフトリップに行き、フレッシュな波と遊んでいました。やっぱりイイ波と出会えば技量が磨けるし、モチベーションも上がるんです」。

若い頃はまったく気にしていなかった食生活も変わってきているという。

「昔はそんなに野菜が好きじゃなかったんですが、11年くらい前にサーフィン仲間と農業をやりだしてから変わりました。

今ではすっかり野菜中心の食生活。特に気を遣っているわけじゃなく、畑のおかげで自然と美味しい野菜を食べるようになったって感じです。結果的に調子も良くて」。

歳を重ねるうちに、好きなものや身に着けるものにも変化がある。それは自然なことであるし、体のケアにも同じことがいえるだろう。

特に頭皮のケアにおいては、今の自分のためだけでなく、未来の自分のためになる選択ができるかどうかが重要なポイント。

例えば、自分にあったシャンプーを選ぶ。風呂あがりには、ヘアケアの仕上げとしてエッセンスを使う。たったそれだけの習慣を作れるかどうかで、10年後の姿は変わると思うのだ。

「スカルプ エッセンス」50ml 4378円[希望小売価格]/ブラックウルフ(大正製薬 03-3985-1800)

「無理に若作りするタイプじゃない」

体調を気にしてヘルシー寄りの食生活になったわけではないから、お酒を飲むこと自体は相変わらず大好き。ただ、体のコンディションへの懸念は出てきたという。

「お酒は明らかに翌日に残るようになってきました。疲労も持ち越しやすくなっていますし、整体に通う回数だって増えている。でも、無理に若くあろうと努力するタイプじゃないから……。

あ、でも、海あがりにプロテインを飲むようになりました。全然興味なかったんですが、栄養補助的に飲むのも良いと勧められたのと、筋力が少しでも今の状態をキープできるならと」。

年々衰えていく筋力をカバーするため、今まで関心を持たなかったプロテインで栄養面からアプローチ。がむしゃらに筋トレをするのではなく、まずは土台を整えようという考え方は、賢い選択といえるだろう。

この姿勢は、「ブラックウルフ」にも通ずるところがある。毎日のバスタイムで、髪の土台である頭皮からケアするのだ。

さて、彼のように好きなことを諦めず、アクティブにアタックし続けられる秘訣はなんだろう?

「頑張っちゃうと続かないと思います。趣味や目標があるのは素晴らしいですが、真正面からストイックに立ち向かうと折れちゃいますよ。

楽しみながらユルくやっていくと間違いないのでは? 背伸びせず、楽しく取り組めることを見つけるのも大事かもしれませんね」。

ツラいことを継続するのは難しい。かといって、一生楽しみながら続けられる対象を持つのもなかなか難しい。

だが、毎日の習慣、例えばシャンプーやコンディショナーを切り替えるのは今すぐに可能だ。そして、今の自分を無理せずキープし、良い感じに歳を重ねていきたいのなら「ブラックウルフ」という選択肢がある。

自分本来の頭皮の活力(※毎日のお手入れによる)に着目して生まれた「ブラックウルフ」は、独自処方によって今ある黒髪をケア。さらに、ハリ・コシのある頭髪へと導いてくれる。無理することも、自分らしさを失うこともなく、頭髪もアクティブでいられるはずだ。

「10年後もサーフボードを抱えてビーチに向かいたい」

最後にアンバサダーである三浦さんは、これからどんな未来を望むのか。10年後はどんなアクティブライフを送っているのだろうか、質問してみた。

「一年の半分を海外でサーフトリップ、残りの半分を仕事、みたいな理想のライフスタイルを実現したいです。10年後は61歳ですから、体力的には正直不安。

もしかしたら、サーフトリップと仕事に休暇がプラスされて、年間3分の1ずつになっているかも(笑)。いずれにせよ、サーフィンに対しては一生アクティブでいたいですね!」。

10年後もサーフボードを抱えてビーチに向かえるよう、今の自分を大切に。若返らなくても良い。自分らしいまま、愛用のデニムのように味が増していく。

「ブラックウルフ」という存在は、そんな男たちをサポートするためにある。

アクティブでい続けたい男たちに捧ぐ!「ブラックウルフ」

左から「リフレッシュ スカルプ シャンプー」380ml 1760円[希望小売価格]、「リフレッシュ スカルプ コンディショナー」380ml 1760円[希望小売価格]、「スカルプ エッセンス」50ml 4378円[希望小売価格]/すべてブラックウルフ(大正製薬 03-3985-1800)

新しいヘアケアブランド「ブラックウルフ」は、黒髪に立ち上がる強さ&ボリューム感を求める人のための「ボリュームアップライン」と、黒髪を根元からリフレッシュして清潔感を手に入れたい人のための「リフレッシュライン」。そして、ベタつかず頭皮マッサージなどにも使える、洗い流さない「エッセンス」をラインナップ。いずれも、10年後もアクティブでいたいオーシャンズ世代の味方である。

オーシャンズがプロデュース。コラボキャップをマクアケで販売!

オーシャンズが、「ブラックウルフ」アンバサダーの三浦理志さん、そしてカリフォルニアのカルチャーを発信するアパレルブランド「スタンダード カリフォルニア」とタッグを組み、三浦さんのアクティブな日常を表現したキャップを製作した。こちらのキャップは、2021年10月下旬よりマクアケで販売開始。貴重なコラボを見逃すな!

三浦理志=モデル
浦将志=写真
菊池陽之介=スタイリング
MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク
金井幸男=文

OCEANS Web 取材記事の転載となります。

クラウドファンディング
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三浦理志
1970年生まれ、神奈川県出身。18歳からモデルとして活躍し、趣味のサーフィンとは15歳の時に出会う。ニュージーランドのレストランで学んだ料理の腕前はプロ級で、今年1月に自身初のレシピ本「SURF & NORF COOKBOOK by ミウラメシ」(プレジデント社)を上梓した。
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